国内気温概況:2024年4月29日8時(日本時間)までの最低気温の平年差

8時までの最低気温の平年差
6時の天気図
8時までの最低気温
6時のIR画像

九州で平年より高い

【気圧配置】
06時では、低気圧がチェジュ島近傍に、高気圧がウラジオストクの北、関東の東と小笠原諸島の南東にある。
【北日本:北海道、東北】
北海道は晴れ時々曇りで、冷え込みは弱く平年並み~高い所が多くなり、平年より高め~高いのは雲のかかった時間の長い太平洋側が中心で、北部では平年並みの所が多く、留萌の1地点(天塩)では平年より低め。東北は晴れ一時曇りで、暖気により平年並み~高いが、青森では平年より高い地点は無かった。
【東日本:関東甲信、東海、北陸】
太平洋側は曇り後晴れ、または曇りで、暖気の影響もあり平年より高め~高い所が多く、平年並みは伊豆諸島、静岡の9地点と長野、三重の各1地点のみ。日本海側は晴れ一時曇りで、暖気により平年並み~高いが、福井では平年並みの地点は無かった。
【西日本:近畿、中国、四国、九州】
近畿、中国、四国は曇り所々で一時晴れで、暖気により平年より高め~高い所が多く、平年並みは大阪、和歌山、鳥取の沿岸部の5地点のみ。九州は曇り後雨で、暖気により平年より高い所が多く、平年並み~高めは長崎の5地点と福岡、鹿児島の3地点のみ。
【沖縄・奄美】
曇りや雨、一時晴れで、暖気により、奄美、沖縄本島は平年並み~高く、大東島は平年並み~高め、先島諸島は平年より高め~高くなった。

※ 平年差を、「平年より低い」、「平年より低め」、「平年並み」、「平年より高め」、「平年より高い」の5階級(当サイト独自定義)に分けて記載しています。

※ 図は気象庁HP、日本気象協会HPより転載、表は気象庁HP掲載データを使用して作成。

※ 4月29日(日本時間24時まで)の国内気温記録更新:あり、上のメニューから「日本の気温」/「国内記録更新表」をご覧ください。

2024/4/29 8時までの最低気温平年差(小数点以下切り捨て)
地方 平年差の最低~最高 平年差の大きい地域
北海道 -3 ~ +6 留萌-3、胆振、渡島+6、網走、釧路、十勝+5
東北 0 ~ +8 福島+8、岩手、宮城+6
関東甲信 0 ~ +7 群馬+7、栃木、埼玉、伊豆諸島、千葉、長野、山梨+6
東海 +2 ~ +5 岐阜、三重+5、静岡、愛知+4
北陸 +1 ~ +6 新潟、石川+6、富山、福井+5
近畿 +2 ~ +7 滋賀、兵庫+7、奈良、和歌山+6
中国 +2 ~ +8 山口+8、広島+7
四国 +3 ~ +7 愛媛、高知+7、徳島+6
九州 +2 ~ +9 熊本、鹿児島+9、福岡、大分、佐賀、宮崎+8
沖縄・奄美 +1 ~ +7 奄美+7、先島諸島+6
850hPa気温、平年差2024年04月28日 21時(日本時間)
地点 観測値  平年差 
稚内 1.4 +0.5
札幌 2.8 +0.8
釧路 欠測
秋田 12.0 +7.7
輪島 欠測
つくば 15.2 +7.4
八丈島 15.8 +6.1
松江 欠測
潮岬 欠測
福岡 13.4 +4.0
鹿児島 14.6 +4.0
名瀬 17.2 +4.1
南大東島 17.4 +2.6
石垣島 19.4 +3.7
父島 17.8 +3.6

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